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by 幸田 晋

<米中対話>米、サイバー問題で主導権とれず

<米中対話>
米、サイバー問題で
主導権とれず


毎日新聞
7月12日(金)21時21分配信より一部

【ワシントン白戸圭一】

米中戦略・経済対話は、

米中央情報局(CIA)元職員が暴露した
米情報機関による
中国のコンピューター網への侵入問題が
影を落とし、

オバマ政権は
サイバー安全保障に関する
議論の主導権を握ることができなかった。


バーンズ米国務副長官は
11日の閉会式で、

元職員のロシア行きを認めた香港当局と中国政府の対応を
「(6月の米中首脳会談の)精神に反する」とまで言い切った。
異例の強さの中国批判は、
元職員の暴露によって、
サイバー問題での対中戦略に狂いが生じたことに対するオバマ政権のいら立ちの表れだ。

 
オバマ大統領は6月の首脳会談で、
中国発の米企業へのサイバー攻撃を「重大な問題」として、
中国側に警告を発した。

習近平国家主席は
「中国はサイバー攻撃の被害者」と反論したが、根拠は示さなかった。

そのため、米側は当初、今回の対話などを通じて中国に対応を迫り、
サイバー安全保障に関する議論の主導権を握ろうとした。

 
だが、
CIA元職員によって
米情報機関の
中国コンピューター網への侵入が
暴露され、

中国が
自らを「被害者」と主張する
根拠が補強される形となった。







・・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-07-13 06:18 | 対米 従属 | Comments(0)