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by 幸田 晋

公共事業大盤振る舞いで自民パーティがゼネコン関係者で盛況

公共事業
大盤振る舞いで
自民パーティが
ゼネコン関係者で
盛況


NEWS ポストセブン
8月1日(木)16時5分配信より一部


自民党の復活とともに
採算の疑わしい公共事業が
続々復活しているが、

震災復興事業でも、
不思議な防災事業が行なわれている。

小野寺五典・防衛相の地元、
気仙沼では
津波で家屋が壊滅した地区に

事業費200億円で
高さ15メートルの防災堤防を
張り巡らす計画が進められている。

だが、
避難生活中の
同地区の元住民は
高台に移転することになっており、
もう誰も住んでいない。

そこに15メートル堤防を
建設して、
一体、何を守ろうというのか。



公共政策論が
専門の
五十嵐敬喜・法政大学教授が語る。


「自民党の公約を見ると、経済活性化につなげるという総合的な計画がなく、ゼネコンや地元にカネを落とし、雇用や仕事をつくる景気対策が目的となっている。そうした公共事業のやり方は将来に禍根を残す」

 しかし、安倍政権はもはや引き返すことはできない。

 
それというのも、
自民党は国土強靭化をエサに、
今年2月、
石破茂幹事長ら党役員の連名で、
ゼネコンの業界団体「日本建設業連合会」に
4億7100万円もの選挙資金の献金を要請した
からだ。
いわば、公共事業大盤振る舞いの見返りを
前金で求めたわけである。


道理で、
その後に行なわれた
石破氏をはじめ自民党各派のパーティは
どこもゼネコン関係者らで大盛況だった。

二階派はパーティで2億円、
安倍首相の出身派閥の町村派は3億円
を集めたと見られ、
これも業界からの“前金”に等しい。


このゼネコンへの献金要請文書は
共産党の志位和夫・委員長が
参院選中の党首討論で明らかにしたが、

追及された安倍首相は
泡をくって弁解もできず、
しどろもどろだった。








・・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-08-02 06:07 | 反動 | Comments(0)