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by 幸田 晋

福島第一原発周辺の海水汚染続く――魚介から放射性セシウム検出

福島第一原発周辺の
海水汚染続く――
魚介から
放射性セシウム検出


週刊金曜日
8月2日(金)11時3分配信より一部

福島第一原発二号炉近くの
海際の井戸から
高濃度の
放射性物質トリチウムが検出され、

海水汚染の広がりが
懸念される中、

同原発から南へ
およそ一〇キロメートル地点で
採取した貝類など魚介類から

放射性セシウムが検出された。


国際環境保護を促進する
NGO(非政府組織)
グリーンピース・ジャパンが

福島県で継続的に行なっている
魚介類の放射能調査で明らかになったもので、

事故収束からほど遠い状況にあることが
改めて浮き彫りとなった。


 
同調査は
今年六月一五日から一七日に
福島県の
富岡港、久之浜港、四倉港、富神崎港、小名浜港で

地元の漁業者などの協力の下、
各港で水揚げされた
魚介類を入手し、
第三者機関で
ゲルマニウム半導体検出器を用いて検査した。


 
サンプル中最も汚染値が高かったのは

同原発から南へ約一〇キロの富岡港で
採取した貝類のバテイラ(シッタカ)で、

一キログラム当たり九一ベクレルの放射性セシウムが検出された。

そのほか同港で採取した
三サンプル(アカモクから同一〇ベクレル、
ナガアオサから同五二ベクレル、
フクロフノリから同八一ベクレル)、

四倉港の一サンプル(アカモクから同一七ベクレル)、

小名浜港の三サンプル
(アイナメから同三九ベクレル、マゾイから同二五ベクレル、スズキから同四九ベクレル)から
放射性物質が検出された。







・・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-08-03 06:29 | 核 原子力 | Comments(0)