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by 幸田 晋

<政府専用機>年内にも2代目機種選定

<政府専用機>
年内にも
2代目機種選定


毎日新聞
8月11日(日)9時0分配信より一部

 ◇747-400型2機は18年度で退役

政府は、
航空自衛隊の
政府専用機2機を
2018年度末で退役させ、

後継機の購入費を
来年度以降の防衛省予算に
計上することを決めた。


天皇陛下、歴代首相らの外国訪問を支えてきた専用機だが、
一時は不要論も浮上。

しかし、アルジェリア人質事件で邦人の帰国任務にあたるなど、
風向きも変わったとして安倍政権は買い替えを決めた。

機種選びと、

2機で数百億円という購入費を
どう賄うかが焦点になる。


今の専用機は初代で、
「ジャンボジェット」の愛称で知られるボーイング747-400型。

日本がバブル経済に沸いた1991年、
米国の対日貿易赤字対策の一環として
計360億円で購入した。


政府は
それまで民間チャーター機を使っていたが、

93年から専用機を実際に導入し、
これまで269回の任務にあたった。


03年のイラク戦争では難民の救援物資を輸送した。





・・・・(途中略)





政府関係者は
「20年は使うので、将来を見据え考えたい」と話すが、

頭を悩ませるのが
巨額の購入費。


特別な内装や通信設備にかかる費用、

毎年数十億円の維持費に

国民の理解をどう得るかも課題となっている。

by kuroki_kazuya | 2013-08-12 06:26 | オンブズマン | Comments(0)