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by 幸田 晋

住友電工が北海道電と大型蓄電池の実証実験 再生エネの拡大検証

住友電工が
北海道電と
大型蓄電池の
実証実験 
再生エネの拡大検証


産経新聞
8月28日(水)16時55分配信より一部

住友電気工業は、北海道電力と共同で、
長寿命のうえ
電圧などが不安定になるのを防ぐ
次世代型の大型蓄電池
「レドックスフロー電池」の

実証実験を北海道で始める。


風力発電や太陽光発電などの再生可能エネルギーは天候次第で出力が変動しやすく、
大量に導入すると電力網の電圧などが不安定になる。

電圧などを安定化する同蓄電池を
既存の電力網につないで
稼働させる実証実験に着手し、
再生エネの拡大が可能かを確認する。


同蓄電池は、
バナジウムなどの
イオンの酸化還元反応を利用して
充放電を行う仕組みの蓄電池。

充放電を繰り返しても
電極や電解液の劣化がほとんどないため
15年以上の長寿命で、
安全性が高く
大型化にも適しているのが特長だ。


米航空宇宙局(NASA)が基本原理を発明し、国内では住友電工が開発を進めてきた。

昨年7月の再生エネの固定価格買い取り制度開始以降、
全国的に大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設が活発化している。

しかし、天候次第で出力が変動する太陽光や
風力発電の増加で電力の需要と供給の近郊が崩れて
停電が発生しかねないとの懸念があり、
北海道電力は受け入れに制限を設けるなど対応を取った。

 
実証実験は、
期間は平成25~29年度までの5年間。


北海道電力の南(みなみ)早(はや)来(きた)変電所
(北海道安(あ)平(びら)町)に、

一般家庭6千世帯の
1日分の消費電力に相当する
蓄電容量を持つ
レドックスフロー電池を設置。


北海道電力の既存の電力網につなげる。






・・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-08-29 06:07 | 九電労組 | Comments(0)