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by 幸田 晋

荻原博子が語る増税反対「社会保障の充実はどこへ…?」

荻原博子が語る
増税反対
「社会保障の充実はどこへ…?」


女性自身
9月6日(金)0時0分配信より一部

「来年4月に予定されている
消費税増税について、
本格的な論議が始まりました。
先週は、集中点検会合と呼ばれる
有識者60人の意見の聞き取りが連日行われ、

9月9日に発表される
国内総生産(GDP)などと合わせて、
最終的には、
10月上旬に安倍首相が判断をする
といわれています。

私は給与が上がる
道筋が見えるまでは、
消費税は増税するべきではない
と考えています」


こう語るのは経済ジャーナリストの荻原博子さん。






・・・・(中略)






 
財務省や有識者の多くは、
日本の借金が1千兆円もあるとして、
経済の健全化のためには消費税やむなしという。

しかし、その原因は
公共投資を大盤振る舞いして借金を重ねてきた
これまでの政策にあることは明白だ。

「政府は、政治のツケを国民に負わせる前に、
もっと有効な成長戦略を考えるべきです」
と荻原さんは憤る。


「そもそも消費税増税は『税と社会保障の一体改革』として始まりました。
増税分はすべて社会保障費として使われ、
サービスが充実するはずでした。

ところが、庶民の負担は増える一方で、
サービス内容は棚上げされたまま。

高齢者には今年10月から年金の減額も決まっています。

私は、
庶民の生活を無視し給料が上がらないなかでの
消費税増税はには、断固反対です」
by kuroki_kazuya | 2013-09-06 06:43 | 大衆 | Comments(0)