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by 幸田 晋

<韓国>米国への不満高まる…日本の集団的自衛権巡り

<韓国>
米国への不満高まる
…日本の集団的自衛権巡り


毎日新聞
10月18日(金)23時54分配信より一部

【ソウル大貫智子】

米韓同盟を最大の柱とする韓国の
外交政策が揺れている。


日本の集団的自衛権行使容認を支持しているなどとして米国への不満が高まっており、
日韓関係の悪化が米韓関係にも影を落としている。

一方、米国が求めるミサイル防衛(MD)システムへの参加について、
中国への配慮などから韓国は拒んできたが、ここにきて政府当局者の発言が二転三転している状態だ。

「中国と日本という変数の間でこじれる米韓同盟」(大手紙・朝鮮日報)
がどこへ向かうのか、不透明感が増している。

 
「政府は米国に対し、日本の集団的自衛権(行使容認)が韓日、韓中間の問題となることをはっきりと伝えなければならない」

 
14日、韓国国会での質疑で、
集団的自衛権問題について与野党がそろって懸念を示した。
韓国では、3日の日米安全保障協議委員会(2プラス2)で米国が全面的に支持したと大きく報道された。

 
韓国政府は「日本で議論の最中なので見守っている」というのが公式の立場で、明確な批判は避けている。

安全保障関係者の間では、朝鮮半島有事の際、韓国にもプラスとの見方はあるが、
日韓間の歴史問題のために警戒感を示す声が表面的には目立ち、米国への失望感も出ている。

 
背景には、
訪韓したヘーゲル米国防長官が
9月30日、朴槿恵(パク・クネ)大統領と会談した際、
日米韓協力や日韓関係の重視を求めたのに対し、大統領が激しい対日批判を展開したことがある。

朝鮮日報は14日付で「(両氏の)会談3日後に集団的自衛権を全面的に支持する発表をしなければならなかったのか疑問だ。

朴大統領は体面を傷つけられたと感じても無理はない」とのコラムを掲載し、米側の対応を批判した。

これに対し、米側は「対日批判を展開した韓国側の対応にかなり腹を立てていた」(日韓外交筋)という。





・・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-10-19 06:38 | 対米 従属 | Comments(0)