スキーにはまっています。


by 幸田 晋

<福島原発4号機>核燃料取り出し まず4体キャスクに収納 など記事

<福島原発4号機>
核燃料取り出し 
まず4体キャスクに収納


毎日新聞 11月18日(月)16時59分配信より一部

東京電力は18日、
福島第1原発4号機の
使用済み核燃料プールから

核燃料(長さ4.5メートル、1辺14センチ)の取り出しを始めた。


2011年3月の事故後、プールからの核燃料回収は初めて。

政府と東電が示している
今後30~40年かかる3段階の廃炉工程で、
各号機の燃料取り出しを進める
「第2期」に移行した。

4号機の燃料取り出し開始で廃炉作業が本格化する。

4号機プールに保管されている核燃料は
1533体(使用済み1331体、未使用202体)。


東電によると、

18日午前9時50分から
輸送容器「キャスク」のふたをはずすなどの準備を始め、

午後0時半、
22体の収納が可能なキャスクをプール内に設置。

午後3時18分に1体目の取り出しに着手し、
同57分に収納した。

この日の作業は
午後6時45分に終了し、
4体が収納された。


残りの18体も19日までに終える予定。
キャスクはその後、プールからつり上げられ、
1週間後を目安に、

約100メートル離れた
敷地内の保管設備「共用プール」

に運ばれる。


・・・(中略)


1533体の取り出し完了は
来年末で、

この間の作業は
6班(各班6人)が
2時間ごとに交代で臨む。

作業員は
1日の作業で
0.8ミリシーベルト被ばくする
と試算されている。



・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-11-19 06:37 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)