スキーにはまっています。


by 幸田 晋

<秘密保護法案>衆院通過へ 与党と維新「第三者機関」一致

<秘密保護法案>
衆院通過へ 

与党と維新
「第三者機関」一致


毎日新聞 11月19日(火)21時51分配信より一部

 ◇みんな 与党修正案に賛成方針

自民、公明両党と
日本維新の会は19日、
国家機密を漏えいした公務員らに厳罰を科す
特定秘密保護法案の修正協議を続行し、

特定秘密の指定・解除の基準などを監視する
第三者機関の設置を法案の付則に盛り込むことで一致した。

また
みんなの党は同日、

与党の修正案に賛成する方針を決定。

与党は20日も維新と協議して合意を狙うとともに、

近く同法案を衆院通過させる方針を固め、
26日の本会議可決を軸に検討に入った。


ただ
与党案は
国民の「知る権利」を侵害
しかねない法案の根幹を崩しておらず、
政府が秘密を恣意(しい)的に指定するなどの懸念も払拭(ふっしょく)されていない。

 
与党は19日の維新との協議で、
第三者機関について
「秘密指定と解除の基準などを独立した公正な立場で検証・監査する、
新たな機関の設置などを検討する」

との付則を設ける
ことを提案。

維新と合意した。


・・・(中略)


◇特定秘密保護法案の主な修正点

・特定秘密の指定などを監視する第三者機関設置の検討を付則に明記

・特定秘密の指定・解除に首相が関与

・首相が指定・解除件数や指定基準を国会に報告

・特定秘密の指定期間は例外を除き「60年を超えることはできない」(例外項目については維新と協議中)
by kuroki_kazuya | 2013-11-20 06:43 | 憲法 | Comments(0)