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by 幸田 晋

福島第一原発作業員、危険作業は5次下請け

福島第一原発作業員、

危険作業は
5次下請け 


dot. 12月4日(水)7時9分配信より一部

福島第一原発で
収束作業に関わった元作業員が、

東京電力などに
不当労働行為があったと、

東京都労働委員会に
救済命令の申し立てをした。

そこで明らかになった
衝撃の事実とは……。

ジャーナリストの桐島瞬氏ほかが取材した。


厚生労働省で11月28日に行われた会見に
詰めかけた報道陣に
怒りの告発をしたのは、
長野県在住の林哲哉さん(41)だ。


林さんは
昨年6月、
5次下請けのRH工業に1年間の契約で雇われた。

仕事の内容は、
福島第一原発の収束作業で使う道具の
貸し借りや、作業員の身体に付着した放射性物質の測定。

だが、実際は違った。


「作業を始める前に、1次下請けのエイブルの担当者から『放射線量の高い場所で、除染装置の攪拌(かくはん)機の交換作業をしてもらう』と言われました。しかも、全面マスクだけでは放射性物質を吸い込んでしまう危険があるため、酸素ボンベを担いでの作業だったのです」

現場の放射線量は
毎時60ミリシーベルトほどにも達する。

そんな危険な場所で、
1日約5ミリシーベルト被曝するまで
作業を続けろと言われた。


もともと被曝線量の低い仕事だと思っていたのに、
その違いに驚く。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-12-05 06:42 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)