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by 幸田 晋

<米空中給油機>岩国市長「15機の移転認めたい」

<米空中給油機>
岩国市長
「15機の移転認めたい」


毎日新聞 12月9日(月)13時25分配信より一部

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)配備の
空中給油機KC130部隊(15機)を

来年6~9月に
米軍岩国基地(山口県岩国市)に
先行移転させる政府方針について、

岩国市の福田良彦市長は
9日の市議会全員協議会で、
受け入れを正式表明した。


沖縄県名護市辺野古への
普天間移設に見通しが立つ前の移転は
認めない立場だったが、
政府が進める
「目に見える沖縄の基地負担軽減」に沿い、
容認へ方針転換した。


 
全員協議会には、
防衛省から藤井高文・中国四国防衛局長らが出席し、移転計画を説明。
福田市長が質疑と
11月の沖縄視察を踏まえ
「15機のKC130が岩国基地に移転することを認めたい」と表明した。

 
KC130の岩国移転は
1996年に日米両政府が普天間返還の付帯措置として合意。

岩国市と山口県は
「普天間移設の見通しが立たないうちは認めない」としてきた。

一方、政府は沖縄県の仲井真弘多知事から、辺野古沿岸部の埋め立て承認を取り付けるため「普天間の危険性除去の第一歩」(小野寺五典防衛相)と同市に受け入れを求めていた。

 
方針転換について、
福田市長は


「沖縄の負担軽減や普天間の危険性の除去の重要性、
沖縄県知事らの期待感を踏まえて判断した。
普天間の固定化は誰も望んでいない」

と説明。



・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-12-10 06:22 | 対米 従属 | Comments(0)