スキーにはまっています。


by 幸田 晋

<北朝鮮>中朝緊張の可能性も、張氏背後に外国勢力を警戒

<北朝鮮>
中朝緊張の可能性も、

張氏背後に
外国勢力を警戒


毎日新聞 12月13日(金)20時31分配信より一部

 【北京・石原聖、工藤哲】

処刑された張成沢氏は
「中国通の改革派」とされ、

北朝鮮側が
張氏のクーデター計画の背後に
中国を含めた外国勢力が
存在すると警戒していることから、

中朝関係が
今後、緊張する可能性も出てきた。


張氏の特別軍事裁判に関する北朝鮮の報道は、
張氏と中国などとの関係を念頭に

「外部世界から『改革派』と認識されていることを利用し、
短期間に『新政権』が外国に認められると愚かな妄想をした」
などと非難した。

 
また、朝鮮中央通信も張氏処刑に関する発表文で、中朝国境の羅先(ラソン)経済特区に言及し「(羅先の)土地を50年の期限で外国に売ってしまう売国行為」と断じた。

羅先経済特区は中国やロシアに隣接し、両国に港の使用権を付与している。

 
中国は北朝鮮に改革・開放を促す姿勢を取り、張氏を窓口にして、中朝国境の羅先や黄金坪(ファングムピョン)などで経済特区開発を推進してきた。

また、中国は資源を安定的に確保する立場から北朝鮮の鉱物資源を大量に輸入してきた。

こうした経緯もあり、中国は張氏を重視し、
2012年8月の張氏訪中の際には
当時の胡錦濤(こきんとう)国家主席ら
首脳が会談するなど、厚遇した。


 
中朝貿易について、
中国外務省の洪磊副報道局長は
「正常である」との認識を示したが、
今後、両国の経済関係がこう着する恐れもある。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-12-14 06:08 | 労働 | Comments(0)