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by 幸田 晋

<川内原発事故>作業員7人死傷、不起訴方針 鹿児島地検

<川内原発事故>
作業員7人死傷、
不起訴方針 
鹿児島地検


毎日新聞 12月20日(金)7時5分配信より一部

2010年1月に
鹿児島県薩摩川内市の
九州電力川内原発1号機で
作業員7人が死傷した事故で、

業務上過失致死傷容疑などで
書類送検された九電社員ら8人について、

鹿児島地検は
20日にも不起訴にする方針を固めた。

亡くなった九電子会社社員の遺族が
殺人容疑で告訴した
当時の所長ら5人についても容疑なしで
不起訴とする模様だ。


事故は、10年1月29日、定期検査中の1号機タービン建屋で発生。
放電用のアース線を端子に取り付ける際、
電流が流れる別の端子にアース線が触れて高温ガスが噴出。

作業中の子会社社員の
男性(当時29歳)が
全身やけどで亡くなり、
6人が重軽傷を負った。


県警は12年11月、二つの端子が5.3センチしか離れておらず、危険な状況下で作業させる手順書を認めたとして当時の九電課長らを書類送検した。

遺族は
手順書に問題があった
として九電に再三説明を求めたが、
誤りを認めなかったため、

「効率を求めるあまり作業員を死に至らしめてもやむを得ないと考えた」
として
当時の所長らを地検に告訴した。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-12-21 06:06 | 九電労組 | Comments(0)