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by 幸田 晋

<東京電力再建計画>柏崎刈羽全7基再稼働 16年度までに  など記事

<東京電力再建計画>
柏崎刈羽
全7基再稼働 

16年度までに


毎日新聞 12月25日(水)20時35分配信より一部

東京電力と
原子力損害賠償支援機構は
25日、

今後10年間の
新しい総合特別事業計画
(再建計画)を決めた。

27日に政府に提出し、
来年1月に認定される見通し。


2016年度までに柏崎刈羽原発(新潟県)の
全7基を再稼働させて収益を改善させるほか、

福島復興に向け、
管理職を経験した50歳代の社員約500人を
現地に配置するなど
復興支援体制の強化も盛り込む。


・・・(途中略)


計画は、
柏崎刈羽全基の再稼働で電気料金を値下げするケースと、

再稼働が4基のみにとどまり値下げしないケースを想定。

いずれも毎年1500億円程度の経常黒字を確保する。

さらに、海外発電事業やガス供給の強化で収益力を向上。

投資家の信頼を取り戻して
16年度中に社債発行を再開し、
資金繰りを安定化させる。

政府支援の強化に理解を得るため、
来年度中に1000人規模の希望退職を実施、
全10支店を廃止する。

除染費用の返済には、

同機構が保有する
東電株の売却益を充てるが、
売却は30年代に終えることを明記する。


・・・(後略)

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中国電、
沸騰水型・島根2号機の
再稼働を申請


読売新聞 12月25日(水)17時38分配信より一部

中国電力は25日、
島根原子力発電所2号機
(松江市)の再稼働に向け、

原子力規制委員会に
安全審査の申請を行った。


今後、放射性物質の放出を低減する
「フィルター付きベント(排気)設備」や
免震重要棟の設置など
新規制基準に基づいた安全対策を、
2014年9月までに行う。


2号機は、東京電力福島第一原発と同じ沸騰水型と呼ばれるタイプ。

加圧水型はすでに、電力4社の6原発12基で審査が行われているが、

沸騰水型は
東電が9月末に柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)を申請し、

今回が2例目。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-12-26 06:37 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)