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by 幸田 晋

北朝鮮核攻撃も=プエブロ事件後の有事計画-米公文書

北朝鮮核攻撃も
=プエブロ事件後の
有事計画
-米公文書


時事通信
(2014/01/24-16:54)より一部

 【ワシントン時事】

米ジョージ・ワシントン大学の
国家安全保障公文書館は
23日、

1968年1月に
米軍の情報収集艦「プエブロ号」が
北朝鮮に拿捕(だほ)された事件に関する
米軍・政府の公文書を公開した。


文書により、事件を受けて緊張が高まる中、
米太平洋軍が北朝鮮への核攻撃を含む有事軍事計画をまとめていたことが判明した。


公開文書のうち、
統合参謀本部議長向けの68年5月14日付の覚書は、
「北朝鮮への核兵器を用いた緊急対応計画の概要を伝える」と明記。

最大70キロトンの威力の核兵器により、
一握りの軍事目標を狙う計画から、
重要な攻撃部隊や後方支援部隊・施設の全てを標的にするものまで、

三つの北朝鮮攻撃の選択肢があると述べた。
 
作戦名は「フリーダム・ドロップ」で、
航空機や地対地ロケット、短距離弾道ミサイルを使用。

覚書は同時に、
「フレッシュ・ストーム」の作戦名で
通常兵器による有事計画も提示し、

北朝鮮空軍をせん滅するため、
爆撃機B52などで24時間空爆を加えるなどと説明した。



・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-01-26 06:25 | 対米 従属 | Comments(0)