スキーにはまっています。


by 幸田 晋

F15風防落下 危険な欠陥機は飛行中止を

F15風防落下 
危険な欠陥機は
飛行中止を


琉球新報 社説
2014年3月6日より一部

被害がなかったことは偶然にすぎない。
一体いつまで沖縄は理不尽な危険にさらされ続けるのか。
 
米空軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が
沖縄本島北西約130キロの
東シナ海上空で訓練飛行中、
操縦席を覆うカバー(風防)が外れ、海に落下した。

乗員にけがはなく、船舶への被害も確認されていないが、
一歩間違えば大惨事となりかねない事故だ。

 
風防はアクリル製。緊急時に着脱が可能で、重さは少なくとも113キロある。
今回の事故機は風防落下後、
嘉手納基地に戻って緊急着陸するまで操縦席がむき出しのまま飛行していたことになる。
その影響は測りかねるが、異常な状態であることは明らかだ。
 
米軍を監視する市民団体「リムピース」の頼和太郎氏によると、
事故機は1984年の製造、調達で、
嘉手納所属のF15約50機の中では新しい部類だ。

「この機体が事故を起こすなら古い機体が事故を起こす可能性は一層高い」(頼氏)との指摘を
深刻に受け止めなければならない。

落下が海上だったことは偶然にすぎないのだ。
 
79年から常駐配備された嘉手納のF15は
この35年間で9回、計10機が墜落している。


老朽化も指摘されており、県民にとっては危険な欠陥機だと言わざるを得ない。



・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-03-07 06:25 | 対米 従属 | Comments(0)