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by 幸田 晋

歳費減額終わる 「身を切る」は空約束か

歳費減額終わる 

「身を切る」は
空約束か


東京新聞 社説 2014年5月12日より一部

「身を切る改革」は空約束だったのか。

二割減額されていた
国会議員の歳費を
五月から元の額に戻すという。


消費税増税をはじめ国民の負担が増えている最中だ。
特権意識に毒されてはいまいか。


国会議員の
給与に当たる歳費は

通常、月額百二十九万四千円。

賞与に当たる年二回の期末手当を加えると
年間約二千百六万円に上るが、


四月までは20%、
年間約四百二十万円が減額されていた。


二〇一一年三月に起きた東日本大震災の復興財源に充てるためにまず約13%が削減され、
一二年の衆院選直前には、
議員定数削減が実現するまでの間、
「身を切る姿勢を示す」として
約7%の削減が上乗せされたためだ。


ただし四月末で期限が切れた。

日本維新の会、みんなの党、結いの党は
削減幅を30%にする
法案を衆院に共同提出、

公明党も
7%の減額は続けるよう主張したが、
新たな立法措置に至らなかった。

そもそも国会議員の歳費は、
主要国の中では高水準とされる。



・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-05-14 06:43 | 土建 赤字 無責任 | Comments(0)