スキーにはまっています。


by 幸田 晋

<美味しんぼ>「誤解を」や「よくぞ」…「福島の真実」に

<美味しんぼ>
「誤解を」や
「よくぞ」…

「福島の真実」に


毎日新聞 5月19日(月)22時24分配信より一部

◇鼻血流すシーンで議論に火、特集記事掲載でシリーズ終了

東京電力福島第1原発事故の影響に関する描写が
議論を呼んだ人気漫画「美味(おい)しんぼ」を掲載した
週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)の最新号が19日、発売された。

原発見学後に鼻血を流すシーンで議論に火がつき、
有識者が賛否両論を述べる特集記事で幕を引いた。

3回にわたる連載は住民に何を残したのか。

連載はシリーズ「福島の真実」のうちの3回。
4月28日発売号で
主人公が鼻血を流し、
次号で実在する井戸川克隆・前福島県双葉町長が
「福島に鼻血が出たりひどい疲労感で苦しむ人が大勢いるのは、被ばくしたから」と発言。

他の登場人物も「福島はもう住めない」と語ってさらに物議を醸した。

福島県の佐藤雄平知事が
「風評被害を助長するような印象」と述べたほか、

閣僚からも批判が相次いだ。


・・・(中略)


山田健太・専修大教授(言論法)の話 
低線量被ばくなど
社会の間で意見の割れている問題について、
議論する場を作った。
評価できる。


閣僚らが漫画を相次いで批判したが、
(作品による)問題提起を認めないという趣旨ならば、
表現の自由を損なう行為だ。

原発問題について国民は情報が足りないと考えている。
政治家は批判するのではなく、
作品の指摘した問題に対して、
説明責任を果たすことが求められている。



・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-05-20 06:15 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)