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by 幸田 晋

[警報下に市長飲酒]住民を守る責任どこへ

[警報下に市長飲酒]
住民を守る
責任どこへ


沖縄タイムス 社説 2014年7月12日 05:30より一部

本当に市長室で「オトーリ」を回したのだろうか。
一瞬耳を疑わざるを得ない事実が発覚した。
宮古島市の下地敏彦市長が
7日午後、台風8号の接近で
宮古島地方に「特別警報」が出されている中、
市役所の市長室で複数の職員と飲酒をしていた。


「数十年に1度の強さ」の
自然災害が見込まれる場合に
発表されるのが「特別警報」だ。
台風では全国初だった。


危機管理の最高責任者として
猛烈な台風の襲来に万全の態勢で備えるべき立場なのに、
下地市長の行動には
一片の危機意識も感じられない。

市では
暴風警報が発表された7日午後4時13分、
副市長を本部長とする災害警戒本部を設置。
同6時20分に暴風と波浪の特別警報が出されると、
下地市長を本部長に職員80人態勢の災害対策本部に格上げした。

市によると、
下地市長は同日午後6時すぎから、
8月に東京で開かれる
観光イベントへの出展について
担当職員から報告を受けた後、
「激励と慰労を兼ねて飲酒した」
(同市長)という。

どうして特別警報が出されている中で
激励と慰労と称して飲酒しなければならないのか。
とても理解できない。



・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-07-13 06:36 | オンブズマン | Comments(0)