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by 幸田 晋

「沖縄の状況知らない」 総領事発言、市民から怒り噴出

「沖縄の状況知らない」 
総領事発言、

市民から怒り噴出


琉球新報 2014年8月13日より一部

アルフレッド・マグルビー在沖米総領事が
12日、
「沖縄で(基地の)反対運動する人たちはゼロか100かで、
意味ある生産的な対話ができない」と発言したことに対し、

在沖米軍基地の機能強化に反対している市民からは
「外交官としてあるまじき発言だ」
「基地に反対している人の意見を聞かないというようにも取れる」
などと批判の声が上がった。

 
名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で新基地建設反対の運動をしている
沖縄平和運動センターの山城博治議長は
「もともと対話する気がないのだろう。
本当に沖縄の状況を知っているならば
このような発言はしないはずだ。
沖縄の人々の多くを敵に回す発言と分かっていない、
外交官としてあるまじき発言だ」と指摘した。



・・・(中略)


宜野湾市在住の女性らでつくる「カマドゥー小たちの集い」の
上原美智子さんは
「米国の力による支配理論の破綻が露呈した発言で、
自分たちの不正義に直面しているのではないか。
米国は不正義を認め、沖縄から出て行くべきだ。

このような発言をしたのは、
沖縄の人たちの奪われた土地を返してほしいという運動が
確実に力を付けている証拠だろう」と述べた。
by kuroki_kazuya | 2014-08-14 06:36 | 対米 従属 | Comments(0)