スキーにはまっています。


by 幸田 晋

【サンデー毎日】9月7日号宮崎県都城市前市長の不正追及女性ブロガーは

【サンデー毎日】9月7日号
宮崎県都城市前市長の
不正追及女性ブロガーは
自殺ではなく殺されたという記事!


ブログ「杉並からの情報発信です」 
2014-08-29 18:36より一部


☆【今日の画像】:【サンデー毎日】9月7日号表紙

権力批判ブロガー[怪死の闇 これは殺しだ] 
産廃業者、反社会勢力、参議院議員の
"癒着"告発直後に【謎の失踪】


いつもお世話様です。

【杉並からの情報発信です】
【YYNewsLive】【市民ネットメデイアグループ】【草の根勉強会】【山崎塾】主宰の山崎康彦です。

本日金曜日(8月29日)午後4時15分から放送しました【YYNewsLive】の放送台本です!

1)No1 77分49秒 http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/95135629

飛び先の説明

☆【今日のひとこと】:

☆(1)今日のメインテーマ:

現在発売中の【サンデー毎日】9月7日号には、
宮崎県都城市の市長(現自民党参議院議員)の
【学歴詐称問題】と
【産廃業者、暴力団、警察との癒着問題】を追及していた
女性ブロガーが【殺された】可能性が高い
というスクープ記事が掲載されている!


5年前の2009年4月27日
宮崎県都城市のスナック経営者
池ノ上美智子さん(当時63歳)が
自宅から25キロ離れた山中で
遺体となって発見された。


池ノ上美智子さんは地元では有名なブロガーで
【梟(ふくろう)】のハンドルネームで
ブログ【悠々の部屋】を開設し、
当時の長峰誠市長(現自民党参議院議員)の
【学歴詐称問題】と
【産廃業者、暴力団、警察との癒着問題】を
鋭く糾弾していた人であり、
池ノ上美智子さんは
糾弾した相手に殺されたのだろう!


この記事によると、
宮崎県警は最初から【池ノ上美智子さんは自殺した】との結論をだして
【他殺捜査】をほとんど実施してこなかった事実が暴露されている。

この事件は、
地元の政治家の腐敗や権力犯罪を追及する市民が口封じのために殺されても、
彼らと癒着した警察は【自殺】として処理してしまう典型的な例なのだ!

▲権力批判ブロガー怪死の闇[これは殺しだ]

産廃業者、反社会勢力、参議院議員の"癒着"告発直後に【謎の失踪】

【サンデー毎日】9月7日号記事より転載

今から5年前、宮崎県都城市でスナックを営むママの遺体が同市の山中で見つかった。
ママは"カリスマブロガー"として別の顔があり、
ある政治家と産廃業者らの癒着を糾弾した翌日失踪していたー。

霧島山系の裾野に広がる都城市の山中。
池上清水さん(72)が背丈ほどの重見を一心不乱にかき分けて進む。
額から大粒の汗が噴き出す。
やぶ蚊を払いもしない。
澄んだ緑色の大淀第一ダムの水面が見えた。
[ここに女房が浮かんでいたんです]

2009年4月27日、
この場所で妻美智子さん(当時63歳)の
遺体が見つかった。
その約3週刊前の深夜、
美智子さんは[ちょっと出てくる]と外出したきり、
行方不明になっていた。


[最初は好きな麻雀に行って、また徹マンかなと思っていたんです。ところが、数日たっても帰ってこない。
財布も携帯電話も置きっぱなし。それで警察に通報したんです](池上さん)

遺体は近くの採石場で働く作業員が見つけた。
腐乱していたが、衣類に乱れはなく、胸元にサングラスを挿したままだった。
司法解剖の結果、目だった外傷も薬物反応もなかった。死因は不詳。池上さん言う。

[警察は自殺の可能性があるとして、マスコミに発表しませんでした。
でも、女房は
失踪2日後に孫と一緒に日帰り温泉に行く予定で、予約までしていた。
借金も数百万円ほど。不眠解消の睡眠薬を飲んでいたぐらい。
それに自殺する余蘊おなごじゃなかったです]

自宅から現場まで約25キロ。車で40分はかかる。
美智子さんは運転免許証を持っていない。
警察関係者によると、美智子さんを乗せたタクシーは見つからず、目撃情報もなかった。
現場周辺は、民家や牛舎が点在する程度。街頭もまばらだ。池田さんが断定する。

[土地勘もない女房が一人歩いてこれますか?
誰かに呼び出されて拉致された。
そして、殺されて捨てられたんです]

そう信じる理由がある。

美智子さんは当時、市内の繁華街のスナック[ミ・ノビア]のママ。
かってはホステス45人を擁する市内最大のクラブ経営者だった。
顔が広く、夫の池上さんが元市議ということもあり、
ある首長の擁立の立役者にもなったという。
ところが、首長の選挙スタッフの人選や金銭感覚の相違から袂を分つ。
その後、ネット上で[梟(ふくろう)]と名乗り、
掲示板[悠々の部屋]を開設。
公共事業を巡る業者と首長の関係などを”告発”し、
多い日は3000人が閲覧する地元では注目のブロガーになったという。

とりわけ、失踪前日の
2009年4月2日の書き込みは過激だった。
ごみ処理場の整備事業を巡り、
首長と産廃業者、
九州を拠点とする暴力団の3者を
名指しして
[ズブズブの仲][暴利を画策]などと指摘。
[闇討ちを受けて立つ。我を深く砂に埋めよ]
[間違えていたらその代償は梟の命]等と挑発した。

翌3日午前1時半ごろ、美智子さんはいなくなった。

[女房には『いつか殺されるぞ』と言っていましたが、
その通りになった。
実際、身の危険を感じることもあったのです](池上さん)

[梟]が美智子さんであることは関係者の間では知られていた。

[失踪前の夏、
右翼と名乗る男に呼び出され、
『1000万円出すからブログを閉めてくれ』と
持ち掛けられたが断った。

その後、スナックのドアが蹴られる事件があった。
やったのは、書き込みに腹を立てた首長の後援会の若手幹部だった。
問い詰めると、首長の弟が『度胸試しだ!』と号令をかけ、
酔った勢いでやったというのです](池上さん)

その数か月後の深夜、
美智子さんは店のトイレで血まみれで倒れているところ救助された。
[お客の見送りで外へ出たら、数人の男に襲われ頭を殴られた]と説明したという。

ドアを蹴った講演会幹部を訪ねると、
[も維持段して謝った。ママが殴られた件と失踪の件は知らない]と言う。

首長は昨年、参議院議員に転身していた。
事務所は[週刊誌の取材は一切受けない]と取材を拒否。
弟は[(池上さん夫婦]には虚言壁がある。
ブログは”便所の落書き”だから相手にしなかった[]と笑い、
[度胸試しの号令]を含めて全否定した。
ただ、ブログに書かれた産廃業者は[(首長)の支援者]と認めた。

その産廃業者は、
主張の下でごみ処理上の管理業務を受注・今春、
公共事業を巡る詐欺事件で逮捕された。

業者のもと相談役を訪ねた。
県警捜査部門の元最高幹部である。

[(逮捕された業者は)ネットの中傷を名誉棄損で訴えると言っていたが、
しばらくして[ママが殺された]と喜んでいた。もちろん関係は否定していた]

県警[事件と自殺の両面で捜査中]

警察はどう動いたのか?

県警幹部は、[今も事件と自殺の両面で捜査中]と話す。
現場上空にヘリまで飛ばしたというが、前述した首長の関係者らから話を聞いていない。
池上さんは、産廃業者に前述の元県警幹部らが天下っていたために、
[捜査がつぶされた]と嘆く。県警関係者が反論する。

[政治家の側近をうかつに呼ぶとあらぬ噂がたち、県警が訴えられかねない。
有力情報があれば一切に呼ぶが、それがないだけだ。
ママふがなぜあんなに遠い場所いいたのかは不思議だが、借金など自殺の動機もあった。
捜査は尽くしてある]

だが、池上さんによると、
権益は借金額の特定に必要な預金通帳は調べていない。

気になるのは、美智子さんのパソコンも調べていない点だ。
そうさh空数にいた複数の県警関係者は
[本当にママがネットに書いていたのか]と記者に逆に聞いた。

県警は美智子さんが[梟]だったことを確認していない。
つまり、失踪直前の書き込みが初動捜査で考慮されていない可能性がある。

では、反社会勢力の線はどうか。
別の県警関係者は[ネットで名指しされて殺したらすぐ疑われる]と一笑に付すが、
地元の元暴力団組長は[カネが動けばやるだろう]と証言した。

捜査は尽くされたのか。

美智子さんの携帯電話を見せてもらった。県警は調べ済みという。

美智子さんの死後池上さんが使用したためは新履歴は消えていたが、
メールの記録は残っていた。
多くはホステスとの業務連絡だが、
ある地域の青年部リーダーの男性と行政の話題で頻繁にやり取りしていた。

この男性は
[警察?(私のところへは)来ていません]と言った。
失踪日前と前日、美智子さんと携帯で話した市議2人がいることも分った。
2人とも警察から事情を聴かれたことはないという。

池上さんは反首長派として今も活動中だ。
県警内部には[捜査が政争の具にされかねない]との警戒感もある。
遺体発見の公表を見送った例有も、このあたりにあるのか。
前出の県警関係者は[明確な事件性がないから広報しなかった]と否定するが、
市民は美智子さんが変死した事実自体を知らない。
新たな情報提供は期待できそうもない。

美智子さんは
[私が殺されたら警察が本カウ始動すっとよ]と口にすることがあったという。

このため、池上さんは否定するが[自作自演の自殺]との見方もある。
闇に消えつつある真相に、再び光が当たる日は来るのか。(本誌大場弘行)


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-08-30 06:43 | オンブズマン | Comments(0)