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by 幸田 晋

川内原発、10日に“合格証”交付 規制委、審査書案確定

川内原発、
10日に“合格証”交付 

規制委、審査書案確定


産経新聞 9月8日(月)16時37分配信より一部

原子力規制委員会は8日、
九州電力川内(せんだい)原発
1、2号機(鹿児島県)の
事実上の合格証となる「審査書案」を
10日の定例会で確定させ、

同日中にも
九電に施設の変更などを認める許可証を
交付することを明らかにした。


ただ保安規定などの審査が残っているほか、
地元説明会などを経る必要があり、再稼働は越年するとみられる。

規制委は
7月16日に審査書案を提示し、
科学技術的意見に限定した30日間の意見公募(パブリックコメント)にかけた。
約1万7千通の意見が集まったが、結論を大きく変えるような修正はないという。

審査書案では、
川内原発の重大事故対策に加え、
想定される最大の地震や津波への対策が新規制基準を満たしていることを記載。

周辺には火山の痕跡があるが、
巨大噴火で運転期間中に影響を受ける可能性は小さいとしている。

規制委が合格とするのは、
施設の設計や安全対策の方針を示した
「原子炉設置変更許可申請書」のみ。

今後は、
対策工事の設計内容を記した「工事計画認可」と、
運転管理体制を確認する
「保安規定変更認可」の審査に移る。



・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-09-09 06:43 | 九電労組 | Comments(0)