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by 幸田 晋

<大規模太陽光>参入凍結 経産省検討、買い取り停止相次ぎ

<大規模太陽光>参入凍結 
経産省検討、
買い取り停止相次ぎ


毎日新聞 10月11日(土)11時36分配信より一部

再生可能エネルギーの
固定価格買い取り制度(FIT)を巡って、
九州電力など電力5社が
電力の新規受け入れを停止した問題で、

経済産業省は11日、
大規模な太陽光発電の新規認定を
一時停止する検討に入った。

既存の太陽光発電事業者の新増設も凍結し、
供給量を制限する。


経産省は15日の同省審議会で対応策の検討に入り、年内に方向性を取りまとめる。

FIT制度が導入された2012年7月から
今年6月までに認定を受けた
再生エネ設備の出力は
計7178万キロワット。


このうち、出力10キロワット未満の
住宅用を除く大型の太陽光発電は
6604万キロワットと全体の約9割を占める。


一方、環境影響評価や設置工事などで
事業開始に時間のかかる
風力や地熱発電の認定量は
122万キロワットにとどまっている


経産省は、
15年度にFIT制度を抜本改正する法案を国会に提出する。

再生エネの認定量や買い取り額に上限を設ける「総量規制」や、
再生エネの種類ごとに買い取り価格に差をつけるなど
買い取り価格の算定方法の見直しなどを検討している


住宅用の太陽光発電の認定は継続する方向だ。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-10-12 06:25 | 九電労組 | Comments(0)