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by 幸田 晋

警察トップが在特会と関係?――「山谷大臣は辞任を」

警察トップが
在特会と関係?

――「山谷大臣は辞任を」


週刊金曜日 (斉藤円華・ジャーナリスト、10月3日号) 
10月16日(木)18時29分配信より一部

「山谷やめろ」「ザイトクやめろ」。
ヘイトスピーチを繰り返す在特会(在日特権を許さない市民の会)
との関わりが取り沙汰されている
山谷えり子・国家公安委員会委員長兼拉致問題担当相の
辞任を求める人々が9月29日、
総務省前で辞任要求デモを行なった。

山谷大臣が
日本外国特派員協会の会見で、
在特会との関わりを追及されたのは25日。

山谷氏は
ヘイトスピーチに関して「憂慮にたえない」
「違法行為があれば法と証拠にもとづいて
厳正に対処していかなければならない」などと述べる一方で、
具体的な取締りについては
終始言明を避けた。


山谷大臣は
先月、過去に元在特会幹部の
増木重夫氏と
写真に収まっていたことが発覚。


また、『週刊文春』の取材で在特会を
「知らない」と答えたとされるが、
TBSラジオ番組の取材には
「『在日特権』をなくすことを目的として
活動している組織と承知しています」と
文書で回答していたことが発覚した。

会見ではこの矛盾を問われ、
「(『文春』記事は)事実ではございません」と
弁明する一幕もあった。



・・・(中略)


翻訳家の池田香代子氏も駆けつけた。
池田氏は
「外国特派員協会の会見を見た。
大臣はヘイトスピーチを憂慮すると言いながら、在特会に対してはノーコメント。

外国メディアは
山谷大臣と在特会との関係を察知しているのに、

NHKは
拉致問題に関する自局記者の質疑しか報じなかった。

メディアが事実を伝えていない」と
批判した。

by kuroki_kazuya | 2014-10-17 06:16 | 反動 | Comments(0)