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by 幸田 晋

核燃料中間貯蔵施設、条件で自治体困惑 関電社長が発言

核燃料中間貯蔵施設、
条件で自治体困惑 

関電社長が発言


京都新聞 2014年10月21日 22時40分より一部

関西電力の八木誠社長が
9月の記者会見で、
使用済み核燃料の
中間貯蔵施設の候補地は
「福井県外」「港がある」「発電所内」と
発言したことで、
近畿各地の自治体に
戸惑いが広がっている。


条件に当てはまる
京都府舞鶴市の多々見良三市長は
拒否を明言、

宮津市も「受けがたい」とするが、
原発の運転には不可欠な施設だけに、
波紋は収まりそうもない。


「打診があれば、当然、断る」。
21日の定例記者会見で舞鶴市の多々見市長は語気を強めた。

港が整備され、関電の火力発電所も稼働中だが、
高浜、大飯両原発から30キロ圏内に市街地があり、
「すでに応分の負担をしている。断る根拠は十分ある」と述べた。

関電によると、
使用済み燃料は原発施設内で保管しているが、
9月末で容量の7割に達し、
原発全11基がフル稼働すれば6~7年で満杯に。

再処理工場(青森県六ケ所村)の稼働も遅れており、
関電は中間貯蔵施設建設を検討。

福井県は県外での設置を求めており、
「条件」を八木社長が示した。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-10-23 06:59 | 核 原子力 | Comments(0)