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by 幸田 晋

嘉手納にF35駐機場計画 岩国と一体運用

嘉手納に
F35駐機場計画
 

岩国と一体運用


沖縄タイムス 2014年11月10日 06:05より一部

【平安名純代・米国特約記者】

米海兵隊が
2017年から岩国基地(山口県)に配備予定の
ステルス最新鋭戦闘機F35の
駐機場を嘉手納基地内に整備する計画を立てていることが9日までに分かった。

日米両政府は
沖縄での同機の運用について明らかにしていないが、
岩国への配備とともに
県内での一体運用を想定した計画が
進められていることが示された形だ。

米海兵隊が公表した「2015年海兵航空計画」によると、
16米会計年度(15年10月~16年9月)に
嘉手納基地内で
F35配備用の駐機場整備が
実施される予定となっている。

海兵隊は、
アジア太平洋地域における訓練や基地運用方針を示した計画書「2025戦略展望」の中で、
次世代主力戦闘機の導入に向け、
キャンプ・シュワブ(名護市)と
キャンプ・ハンセン(金武町、宜野座村など)にまたがる
中部訓練場上空に特別使用空域を再設計する方針を説明。

米国防総省筋は本紙の取材に対し、
名護市辺野古の新基地も同機の運用対象と述べ、
「域内での訓練区域を利用可能な状態に整備する必要がある」などと説明していた。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-11-11 06:16 | 対米 従属 | Comments(0)