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by 幸田 晋

閣議・閣僚懇、1回わずか14分 議事録を分析「実質議論なし」

閣議・閣僚懇、
1回わずか14分 

議事録を分析
「実質議論なし」


東京新聞 2014年11月18日 朝刊より一部

四月に議事録の作成と公表が始まった
閣議・閣僚懇談会の
一回当たりの開催時間は、
四~九月に開かれた五十回の平均で
計十三分五十六秒だった。

NPO法人情報公開クリアリングハウス(東京)が
議事録を調べ、十七日発表した。
約千件の案件を処理する一方、
出席者の発言数は平均五件程度だった。

クリアリングハウスの三木由希子理事長は
「実質的な議論がされておらず、
議事録を公開しても政策決定過程の公開とはいえない」と指摘。

「閣議決定に至るプロセスを記録、公開しないと
政策決定の妥当性は検証できない」と話した。


調査結果によると、
五十回の閣議と閣僚懇談会で、
国会議員の質問主意書に対する答弁書や法律案の決定など
千一件の案件を処理していたが、
開催時間は五~二十四分。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-11-19 06:15 | オンブズマン | Comments(0)