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by 幸田 晋

公明党の「軽減税率」 中身は8%増税維持 「詐欺だ」「だまされるな」の声

公明党の「軽減税率」

中身は8%増税維持
「詐欺だ」「だまされるな」の声


しんぶん赤旗 2014年12月7日(日)より一部

公明党の山口那津男代表は、
同党が掲げる消費税の軽減税率について
「8が基準になると思う」とのべ、
現行8%の増税維持が基本になるとの考えを示しました(4日)。
「軽減」とは名ばかりで中身のないことが浮き彫りとなりました。

公明党のいう軽減税率は
対象となる品目もあいまいで無責任なものですが、
与党の税制協議会に出された対象品目案のうち、
仮に「精米だけ」を8%に据え置いた場合、減税額は400億円。
1世帯当たりの減税額は年間わずか535円にしかなりません。
米、みそ、しょうゆを対象にしても年間617円です。

ヨーロッパ諸国では
減税規模や対象品目もはるかに大きいものです。

食料品だけをみてもイギリスのゼロ%をはじめ
フランス5・5%、ドイツ7%。

日本で税率を10%にした場合の
税収規模にあてはめると7兆~9兆円規模の
減税をしている計算になります。

もともと公明党は、
税率8%段階からの導入を掲げ、
「税率を5%にしたい」(斉藤鉄夫税制調査会長)と表明。
8%引き上げ後も「8%よりも低い税率の導入も可能」(同)と主張してきました。

そのため今回の8%案に対して
ネット上では「詐欺だ! 軽減税率ではなく税率維持」
「8%で青息吐息なのに何が軽減なの?」
「みみっちい話」などの声が上がっています。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-12-08 06:25 | 消費税 問題 | Comments(0)