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by 幸田 晋

佐賀市長、オスプレイの受け入れに難色

佐賀市長、
オスプレイの受け入れに難色


佐賀新聞 2014年12月11日 10時55分より一部

佐賀空港への自衛隊新型輸送機オスプレイ配備計画について、
秀島敏行佐賀市長は
10日の市議会一般質問で、
「受け入れには慎重な立場を取らざるを得ない」と表明した。

空港建設時に佐賀県と地元漁協が結んだ公害防止協定に触れ、
「関係者が交わした『自衛隊と共用しない』という約束をほごにするわけにはいかない」と強調した。

地元市長が難色を示したことで、
防衛省の配備計画が難航する可能性も出てきた。

秀島市長は、
2010年3月に県議会が
米軍普天間飛行場の移設に反対した決議を例に挙げ、
「佐賀空港の軍事的利用は不可能という考えは同じだ」と述べた。

その上で
「反対運動など空港建設の経緯を重くとらえている。
当時の約束事が後世にも大事にされるべき」と指摘した。

ただ「諾否の判断基準を固めるまでは至っていない」とも話した。

配備計画をめぐり、古川康前知事は
11月、「民間利用に支障はない」と前向きな姿勢を示していた。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-12-12 06:45 | 対米 従属 | Comments(0)