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by 幸田 晋

改憲85% 民意に耳傾け熟慮せよ

改憲85% 
民意に耳傾け熟慮せよ


琉球新報 <社説> 2014年12月17日より一部

改憲について衆院選当選者の考えと国民の意識が乖離(かいり)していることが鮮明になった。

共同通信社が実施した
衆院選立候補者アンケートに回答した当選者(475人)のうち、
憲法改正に賛成は84・9%に当たる389人で、
改憲の国会発議に必要な3分の2(317)を大きく上回った。

前回選挙の当選者アンケート結果より
9・3ポイント(46人)増えている。

しかし、同社が10、11の両日実施した
全国電話世論調査によると、
憲法改正は「反対」45・6%、
「賛成」36・2%だった。

安倍晋三首相は、
選挙戦で改憲条項を具体的に明示し、国民の審判を仰ぐべきだった。
あいまいなままで選挙を終えたにもかかわらず
改憲が支持を得たとの考えを示した。
首相の見解は無理がある。


今回の衆院選小選挙区の投票率は
戦後最低の52・66%だった。


都道府県別では8県が50%を割り込んだ。

自民の得票率は48%で
有権者全体で見ると25%


総得票数は前回選挙より、わずかながら減少していることに留意すべきだ。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-12-18 06:25 | 憲法 | Comments(0)