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by 幸田 晋

JXエネと東ガスが川崎に火力増設、32年度にも

JXエネと東ガスが

川崎に火力増設、
32年度にも


産経新聞 12月19日(金)7時55分配信より一部

JX日鉱日石エネルギーと東京ガスが共同で、
川崎市に合計80万キロワット規模の
火力発電設備を新増設する方向で
最終調整に入ったことが18日、分かった。

建設に必要な環境影響評価などを経て、
平成32年度にも運転を開始する計画だ。

28年の電力小売り全面自由化を見据え、
自社電源を増やす狙い。

石油元売りと都市ガスの大手が電力販売で攻勢をかけることで、
競争は一段と激化しそうだ。

JXエネが51%、東ガスが49%を出資する
川崎天然ガス発電(川崎市)の隣接地に、
新たに40万キロワット規模の
火力発電設備2基を増設する


発電電力はJXエネと東ガスが半分ずつ引き取り、
需要が多い関東圏を中心に販売する。

JXエネが所有する発電設備の能力は計約150万キロワット。
鹿島製油所(茨城県)の隣接地などに火力発電を建設し、
37年度までに発電能力を400万キロワットに引き上げる


系列のガソリンスタンドを窓口に顧客拡大を図る。

一方、東ガスが所有する発電設備の能力は計約130万キロワット。
昭和シェル石油との共同出資会社などで設備を増設し、
32年度までに発電能力を300万キロワットとする方針だ



・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-12-20 06:59 | 九電労組 | Comments(0)