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by 幸田 晋

米兵飲酒事件続発 米軍は緩和措置取り消せ

米兵飲酒事件続発 

米軍は緩和措置取り消せ


琉球新報 <社説> 2014年12月23日より一部

飲酒絡みの米兵の事件・事故が相次いで発生している。

在日米軍は今月9日、
在沖米4軍の軍人・軍属の勤務時間外行動指針(リバティー制度)を大幅に緩和した。
これまで制限されていた飲酒場所や飲酒量が事実上、解禁された。

緩和するべきだったのか、
その結果の事件続発であり、
緩和が誤りだったのは明らかだ


緩和措置によって、これまで夕食時の午後6時から10時まで、
バーを除く飲食店でビール2本程度までとされた飲酒制限が、
午前0時から5時を除けば場所や量に関係なく認められた。
また午前0時から5時まで禁止されていた軍曹相当以下の外出についても、
上官が同伴している場合は午前1時から5時まで原則認められた。

米軍が緩和方針を県に伝えた11月26日から今月21日までの26日間で、
飲酒絡みの米兵による事件・事故が6件発生している。


・・・(中略)


指導的立場の将校や取り締まる側の憲兵が飲酒絡みの事件を起こして逮捕されている。
もはや米軍内部の組織統制が機能していない証拠だろう。

基地所在市町村の首長からは
緩和措置延期を求める意見が相次いだ。

県議会でも米軍の綱紀粛正の取り組みに疑問の声が上がっている。

米軍は直ちに緩和措置を取り消し、綱紀粛正を徹底すべきだ。
by kuroki_kazuya | 2014-12-24 06:15 | 対米 従属 | Comments(0)