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by 幸田 晋

防衛省の工事受注企業 江渡前防衛相側に献金  3年で108万円 副大臣時含め在任中に

防衛省の工事受注企業 
江渡前防衛相側に献金

3年で108万円 
副大臣時含め在任中に


しんぶん赤旗 2014年12月28日(日)より一部

 第3次安倍内閣で唯一再任されなかった江渡聡徳前防衛相(衆院青森2区)が支部長の「自民党青森県第二選挙区支部」が、防衛省発注工事を受注している企業から3年間で計108万円の献金を受け取っていたことが、日本共産党の井上哲士参院議員の調べでわかりました。工事の受注時期は、いずれも江渡氏が防衛副大臣、防衛相在任中でした。

問われる税金還流

井上議員調べ

 同支部の政治資金収支報告書によると、2011年~13年に、毎年36万円、計108万円の献金をしていたのは、青森県十和田市内の建設会社「田中建設工業」(資本金4000万円)。

 井上議員の調べによると、田中建設工業は、東北防衛局発注の「三沢対地射爆撃場」と「三沢飛行場」のそれぞれ「周辺地区撫育管理及び除草工事」を13年6月~14年9月の間だけで、計5件落札しています。

契約金額は、計約3500万円にのぼります。
落札率(予定価格に対する落札価格の割合)は
1件を除いて4件が90%以上で
97・7%という談合の可能性が
指摘されるものも


5件のうち4件は、
江渡氏が12年12月に発足した第2次安倍内閣の防衛副大臣在任中の工事。

残りの1件は、
江渡氏がことし9月3日、第2次安倍改造内閣で入閣した後の同17日に入札があった工事です。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-12-29 06:25 | オンブズマン | Comments(0)