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by 幸田 晋

高浜安全協定 30キロ圏外でも 関電社長、再稼働向け意向

高浜安全協定 
30キロ圏外でも 

関電社長、
再稼働向け意向


東京新聞 2015年1月7日 朝刊より一部

関西電力の八木誠社長は
六日、福井県庁で記者会見し、
規制基準に事実上適合した高浜原発3、4号機(同県高浜町)の
再稼働に関し、

自治体から要望があれば、
半径三十キロ圏に限定せずに安全協定を結ぶ
可能性があるとの考えを示した。

ただ、地元同意の範囲は
「立地自治体」と従来の主張を繰り返した。

八木社長は
「(自治体から)要望があれば、三十キロ圏にとどまらず、
内容に応じた協定は結び得ると思う」と述べた。

ただし、内容については
「立地地域の安全協定の歴史的な経緯を踏まえ、各自治体と相談する」と、
立地自治体の協定と差をつけることを示唆した。
結ぶ時期は「できれば再稼働前」とした。

高浜原発三十キロ圏だけでも、
福井、京都、滋賀の三府県で十二市町が含まれる。

二府五県と四政令市で構成する関西広域連合は
先月、三十キロ圏内の全自治体と関電の間で
立地自治体並みの協定を求める方針を決め
「実行されない限り再稼働を容認できる環境にない」としている。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-01-08 06:35 | 核 原子力 | Comments(0)