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by 幸田 晋

核持ち込み 米に進言 70年に中曽根氏 外交文書で裏付け

核持ち込み 米に進言 

70年に中曽根氏
外交文書で裏付け


82年 不破氏追及に虚偽答弁


しんぶん赤旗 2015年1月16日(金)より一部

中曽根康弘元首相(96)が
防衛庁長官として訪米した1970年9月、
米側に日本への核兵器持ち込みを進言していたことが、
外務省が15日に公開した外交文書で明らかになりました。

この発言はこれまでも米側の解禁文書や国会での追及で知られていましたが、
日本政府の公開文書で明らかになったのは初めて。

核兵器廃絶の先頭に立つべき日本政府の当事者が、
日本への核持ち込みを容認するどころか、
自ら求めていたことが裏付けられました


文書は、
70年9月9日と14日に行われた中曽根氏とレアード米国防長官の会談記録で、
外務省が作成したもの。
「極秘」指定しています。

それによれば、
中曽根氏は
「個人的な考え方であるが、
世界の誤解を防ぎ国内のコンセンサスを維持するために核兵器は持たないと
(国防の基本方針に)書いた方がよい。
ただし米国の核兵器の導入については留保しておいた方がよいと思う」
と述べています。

これに対してレアード長官は
「将来核の所在については80年代にかけてPOLICY MAKER(政策立案者)が
タフな決断に迫られることがあるということを知っておかなければならない」と回答。

外務省側は
「オキナワを含めて日本に対する将来の持込みに関して発言した感触である」
との注釈をつけています。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-01-17 06:15 | 対米 従属 | Comments(0)