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by 幸田 晋

中間貯蔵容量に限度 除染廃棄物 法解釈見直し求める声

中間貯蔵容量に限度 
除染廃棄物
 

法解釈見直し求める声


福島民報 2015/01/18 09:57より一部

 東京電力福島第一原発事故に伴う森林やため池の放射性物質対策で発生した汚染土の扱いをめぐり、
環境省が中間貯蔵施設への搬入を認めていない背景には、
放射性物質汚染対処特別措置法で定められた法的根拠のほかに、

中間貯蔵施設の容量限度や
東電の負担増などがあるようだ


■余地
 環境省によると、中間貯蔵施設の貯蔵容量は最大2800万立方メートルで、そのうち除染廃棄物などは減容化した後で最大2200万立方メートルと推計している。東京ドーム(124万立方メートル)の約18倍に当たる。除染土壌などの推計発生量の内訳は【グラフ】の通り。
 残りの600万立法メートルの使い道について同省担当者は「バッファー(緩衝材)的な役割のために残してある」と説明する。追加的な除染で発生した汚染土や現時点で推計が困難な分野の貯蔵を視野に入れているという。
 「施設には限りがある。何でもかんでも入れられるわけではない」(環境省関係者)というのが本音で、除染以外の廃棄物を搬入するかどうかの判断は現時点で定まっていないという。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-01-19 06:55 | 核 原子力 | Comments(0)