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by 幸田 晋

オスプレイ、災害救援「役たたぬ」 横須賀市の市民団体が冊子発行

オスプレイ、災害救援「役たたぬ」 

横須賀市の市民団体が冊子発行


神奈川新聞 2015.01.20 03:00より一部

 市民団体「非核市民宣言運動・ヨコスカ」などは、米軍の新型輸送機MV22オスプレイの危険性を列挙した小冊子を2千部発行した。自衛隊への導入を予定している政府は、災害救援時などでの活用も強調するが、同団体は「事故は継続しており、役に立たない」と訴えている。

 県内では昨年7月、オスプレイが初めて米海軍厚木基地(大和、綾瀬市)に飛来。同10月には横須賀基地にも初着陸するなど既成事実化が進んでいる。

オスプレイが
災害救援時の運用にそぐわない理由として、
同団体は
離着陸時に浮力を得るために発生する強い下降気流の問題を挙げる。

2014年11月、
オーストラリア東部のブリスベーンで、
高速道路横の広場に着陸した際、強烈な砂ぼこりが巻き上がり、
自動車が走る高速道路の視界が遮られるトラブルがあった。


同団体の新倉裕史さんは
「着陸地が予定されていない災害救援活動で、
救助を求める人たちの上に降り立つことはできず、役に立たない」と説明。

さらに、離着陸時に放熱するエンジンの排気温度が
200度以上に達することで
火災事故につながる懸念も訴え、
「改良をしても構造的に変わらず、常に危険性をはらむ」と話した。



・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-01-21 06:25 | 対米 従属 | Comments(0)