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by 幸田 晋

<発電コスト試算>電源構成議論に反映 経産省有識者委

<発電コスト試算>
電源構成議論に反映 

経産省有識者委


毎日新聞 2月18日(水)20時45分配信より一部

 経済産業省の有識者委員会は18日、原発や火力発電、再生可能エネルギーなど電源ごとの発電コストの試算を始めた。政府の発電コスト試算は民主党政権時代の2011年12月以来約3年ぶり。原発事故対応や、再生エネの導入拡大に必要な送電線の増強にかかる費用を発電コストにどのように盛り込むかが焦点となる。今春に試算をまとめ、30年時点の総発電量に占める電源別の割合(電源構成)の議論に反映させる。

 試算するのは総合資源エネルギー調査会の発電コスト検証ワーキンググループ(座長・山地憲治東大名誉教授)。

前回試算では、
東京電力福島第1原発事故を受け、
故対応費用を織り込んだ原発の発電コストを「8.9円以上」とした。

福島原発事故の損害・廃炉費用はその後、膨らんでおり、
単純計算すれば原発コストは前回より上昇する。

13年施行の原発の新規制基準で安全対策が強化されたことについては、
「設備コストが上昇する」「事故が発生する確率は低下した」との両論がある。
事故リスクの算定方法を巡り、激論が交わされそうだ。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-02-19 06:53 | 核 原子力 | Comments(0)