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by 幸田 晋

<京大>反原発の闘いこれからも…小出裕章助教が定年退職へ

<京大>反原発の闘いこれからも

…小出裕章助教が定年退職へ


毎日新聞 2月19日(木)15時15分配信より一部

京都大学原子炉実験所=大阪府熊取(くまとり)町=の研究者として、
40年以上、原発の危険性を指摘し続けてきた

小出裕章(こいでひろあき)助教(65)が
3月末で定年退職を迎える。


市民に分かりやすい語り口で原子力利用に伴うリスクを訴える論客で、
東京電力福島第1原発事故以降は週末ごとに全国の市民団体などの求めに応じて講演してきた。
今月27日には同僚と始めた自主講座「原子力安全問題ゼミ」で最終講義をする。


・・・(中略)


福島原発事故以後は、
日常業務の傍ら週末などに約230回講演に出かけ、
ラジオ番組に約150回出演した。

27日午後2時から実験所で開く最終講義は
「原子力廃絶の道のり」がテーマという。

退職後は長野県に移住する計画を立てている。

一方で「福島事故で苦難の底にいる人たちを考えれば、簡単には引き下がれない」と話し、
7月末まで講演の予定が入っているという。
by kuroki_kazuya | 2015-02-20 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)