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by 幸田 晋

憲法改正、9条は後回し=環境・緊急事態で実績狙う-自民

憲法改正、9条は後回し

=環境・緊急事態で実績狙う
-自民


時事通信 2015/02/28-05:22より一部

安倍晋三首相が宿願とする憲法改正に向けた自民党の構想が固まってきた。

まずは各党の賛同が見込まれる「環境権」創設などで実績を作った上で、
9条をはじめ「本丸」と位置付ける条文を順次改正していく段取り。

来年夏の参院選後に第1弾の国会発議を目指すが、
野党の警戒感も強く、思惑通り進むかは不透明だ。

自民党は
26日、昨年末の衆院選後初めての憲法改正推進本部の会合を開いた。

船田元・本部長は、
今月上旬に首相と会い、
最初の発議は2016年参院選後とする方針で一致したことを説明。
「今国会から、いよいよ憲法改正の中身の議論を鋭意進めていく」と宣言した。

船田氏は
各党との協議で優先するテーマとして、
環境権と、大規模災害などに備える緊急事態条項、財政規律に関する規定の三つを列挙。

出席者からは「改憲を一度経験することで、国民に慣れてもらう必要がある」との意見が出た。

また、船田氏は
前文や9条、衆参両院でそれぞれ「3分の2以上の賛成」とされる
発議要件を定めた96条などを第2弾以降に改正すべき重点項目に挙げ、
「改憲勢力」の確保を前提に、一定期間内に実現を目指す方針も示した。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-03-01 06:45 | 憲法 | Comments(0)