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by 幸田 晋

米国がつくるこの国の安全保障法制

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お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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米国がつくる
この国の安全保障法制


ブログ「天木 直人のブログ」  
2015年04月05日より転載



連日のように報じられる安保法制改革案だが、
そもそもどのような名前の法案が、
いくつ作られようとしているのかすら、
国民は知らないだろう。

ましてや、その内容について、
自民党と公明党の間で
どのような綱引きが行われているか、
知っている国民は皆無に違いない。

そのどさくさに紛れて、
とんでもない法案がつくられようとしてる。

今朝5時のNHKが報じていた。


「集団的自衛権が行使できるのは他に手段が無い場合に限る」
という公明党の提案が削除されることになった。

後方支援の内容を書いた「別表」が撤廃されることになったと。

 これら二つの報道で分かった事は、そもそも集団的自衛権には歯止めをつけてはいけない、歯止めをつければ集団的自衛権行使の意味がない、ということだ。

 当り前だろう。

 米国の戦争に協力するために歯止めなどつけられない。

 その通りである。

 米国が日本の安保法制改革案に命令を下しているのだ。

 安倍首相の命運は4月末の訪米にかかっている。

 訪米までに、米国の言う通りの安保法制改革案をまとめておかなければ、米国に見放されるのだ。

国の根幹にかかわる安全保障法案が
米国の命令で決められようとしている国は
世界でも日本だけである。

それでいいのか(了)

by kuroki_kazuya | 2015-04-06 06:05 | 対米 従属 | Comments(0)