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by 幸田 晋

普天間移設は「日本の義務」とまで言ったローレス元国防副次官

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普天間移設は
「日本の義務」とまで言った
ローレス元国防副次官


ブログ「天木 直人のブログ」  
2015年04月19日より転載



 きょう4月19日の朝日新聞がリチャード・ローレス元国防副次官とのインタビュー記事を掲載している。

 その中に聞き捨てならないローレス氏の言葉を見つけた。

 すなわち、ローレス氏は「(普天間基地移設の)合意実施は日本政府の義務だ」と語ったというのだ。

 このインタビューは4月17日に東京都内で行われたというから、安倍首相と翁長知事の会談が行われた、その同じ日に行われたことになる。

 よくもこのような発言ができるものだ。

 しかし、もっと驚くことがある。

 ローレス氏は交渉担当者として当時を振り返りながら次のように語ったというのだ。

 「思い出してほしいが。この(辺野古移設)案は日本政府が示したもので、米国の案ではない」と。

 これこそ聞き捨てならない言葉だ。

 ならば話は簡単だ。

 安倍首相はオバマ大統領に言えばいいだけの話だ。

 あの時はそうお願いしたがいまはそれが難しくなった。撤回したい、と。

 米国の案でないのだから、日本の無節操ぶりにはあきれるだろうが、米国として唯一の案だとは言えないはずだ。

 すべては安倍首相の決断でできる話だ。

 なんでもかんでも米国の圧力のせいにさせてはいけない。

 米国の威を借りて沖縄をだまし、国民をだまして、都合のいいように事を運ぶ、そんなこの国の政治家と官僚の嘘がバレた。

 沖縄住民は、そして国民は、今こそ「ふざけた野郎だ」と心の底から怒らなければいけない(了)
by kuroki_kazuya | 2015-04-20 06:05 | 対米 従属 | Comments(0)