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by 幸田 晋

燃料電池の触媒「白金」の耐久性向上でトヨタは水素社会の主役をめざす?

燃料電池の触媒「白金」の
耐久性向上で
トヨタは
水素社会の主役をめざす?


clicccar 5月24日(日)14時9分配信より一部

昨年、世界初の市販燃料電池自動車「MIRAI」を発売したトヨタが、
燃料電池の性能向上に繋がる技術を開発したと発表しました。


これはトヨタと一般財団法人のファインセラミックスセンター(以下、JFCC:JAPAN FINE CERAMICS CENTER)が共同で開発に成功したもので、燃料電池に使用されている「白金」触媒の性能・耐久性を向上に繋がるものと期待されています。

今回、トヨタが発表したのは、燃料電池(FC)の化学反応を促進する触媒として不可欠な「白金」の反応性低下(いわゆる劣化)に至る挙動をリアルタイムで観察できる新たな手法を開発した、ということです。


・・・(中略)


今回、開発された手法によるFCの性能向上は、
燃料電池自動車だけに限らず、
エネファームなどの形で
家庭用の電源装置として普及しつつある
定置型FCの性能も向上させることができる
汎用性の高い技術で、
来るべき水素社会での
主役をめざすトヨタの本気がうかがえます。


山内 博
by kuroki_kazuya | 2015-05-25 06:25 | 科学 | Comments(0)