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by 幸田 晋

<最終処分場>「誠意ない」反発続出 説明会

<最終処分場>
「誠意ない」反発続出 
説明会


河北新報 2015年05月30日土曜日より一部

◎国と参加者平行線

東京電力福島第1原発事故で発生した
指定廃棄物の最終処分場建設をめぐり、
環境省は29日夜、
仙台市宮城野区のイベントホール松栄で2回目となる県民向けフォーラムを開いた。

4月5日の第1回フォーラムで質問が出た県内3カ所の候補地の選定根拠などについて説明したが、
参加者から「誠意ある回答になっていない」といった反発が続出し、平行線のまま終わった。

 候補地の栗原、加美、大和3市町や仙台市内などから133人が参加。環境省の担当者や候補地の選定基準を話し合う国の有識者会議の専門家が説明役を務め、最終処分場の必要性や安全性を強調した。

 候補地の選定根拠について、環境省の室石泰弘指定廃棄物対策担当参事官は「利用可能な国有地、県有地を対象に、地滑りや洪水など候補地として避けるべき自然災害を(マイナス項目と)設定し、全国一律で評価できる地図データを使って判断した」と語った。

 参加者からは「3候補地の地形図を見れば地滑りの危険性は明らか」「宮城県に処分場を建てるなら、宮城の詳細なデータを使って評価するべきだ」といった意見が相次いだ。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-05-31 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)