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by 幸田 晋

海保の危険な警備 死者が出てもいいのか

海保の危険な警備 

死者が出てもいいのか


琉球新報 <社説> 2015年6月6日 6:01より一部

 米軍普天間飛行場移設に伴う新基地建設を政府が推し進める名護市の大浦湾で、抗議する市民を危険にさらすこともいとわない海上保安官の異常な警備が続いている。

 4日には海上保安庁のゴムボートが海を泳ぐ男性に正面からぶつかった。船体中央部分付近まで乗り上げられた男性は、自力で船の脇に脱出したが、顔面打撲などで加療約3日のけがを負った。

 船のスクリューに巻き込まれる危険性があった。船底は硬質の素材でできている。一歩間違えば命さえ奪いかねない危険な行為である。

 そのことを海上保安官が知らないはずがない。だが海上保安官は謝罪しないどころか、「そんなにスピード出ていないから大丈夫だろ」と言い放ったという。複数の人がその言葉を聞いている。

 海保では認められた行為なのだろうか。だとすれば、やってはならないことへの感覚がまひしているとしか言いようがない。

海で市民を危険にさらすことが
海上保安官の任務ではあるまい。
海上保安官としての原点に立ち返るべきだ。



・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-06-07 06:43 | 権力 暴力装置 | Comments(0)