スキーにはまっています。


by 幸田 晋

住民説明は申請後に 東海原発低レベル廃棄物埋設

住民説明は申請後に 

東海原発低レベル廃棄物埋設


東京新聞【茨城】 2015年6月17日より一部

 東海村は十六日、日本原子力発電(原電)が本年度、東海原発の解体で発生する放射性物質濃度が極めて低い廃棄物(L3)の敷地内埋設の許可申請を準備していることに関し、住民説明は新増設計画書の提出後とする考えを示した。

村議会六月定例会の一般質問で、
川崎明彦村民生活部長が「計画書が提出された後、
(原電には)申請内容に基づき、
議会や住民に対し、分かりやすい説明と丁寧な対応をお願いする」と答弁した。 

 村内にある東海原発は、日本初の商業用原発で、現在廃炉作業中。川崎部長は、L3の主要核種がコバルト60、セシウム137、ストロンチウム90で、(放射能は)一キログラム当たり数百~数千ベクレルと説明した。九割以上を占めるコバルト60について、「半減期が短く、鉛などと比べ、環境への影響は少ないと考えている」と発言。その上で「廃炉作業が進み、安定化されることは重要。作業を停滞させないことを考えると、L3廃棄物の埋設は必要とも考えている」と答弁した。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-06-18 06:53 | 核 原子力 | Comments(0)