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by 幸田 晋

「報道圧力」問題 4氏処分 自民、主宰の青年局長ら

「報道圧力」問題 4氏処分 

自民、主宰の青年局長ら


東京新聞 2015年6月28日 06時59分より一部

 自民党の谷垣禎一幹事長は二十七日、党本部で記者会見し、党内の若手議員による勉強会で安全保障関連法案をめぐって報道機関に圧力をかけるような発言が相次いだ問題で、会を主宰した木原稔青年局長(衆院熊本1区)を一年間の役職停止とし、事実上更迭する処分を発表した。問題発言をした大西英男(東京16区)、井上貴博(福岡1区)、長尾敬(比例近畿)の各衆院議員も厳重注意処分にした。今国会成立を目指す法案審議への影響を懸念し、早期の事態収拾を図った。

 谷垣氏は会見で、三氏の発言について「自民党の報道の自由、言論の自由に対する基本的な精神を誤解させるものだ。国民の信頼を大きく損なうもので看過できない」と説明。「与党の政治家は、自分の思ったことを言い募ればいいという責任の浅いものではない」と強調した。

 勉強会は「文化芸術懇話会」で、木原氏が代表を務める。二十五日に党本部で開いた初会合には、作家の百田尚樹(ひゃくたなおき)氏を講師に招き、加藤勝信官房副長官や萩生田光一総裁特別補佐ら首相側近を含む三十七人が参加した。

 大西、井上両氏は、マスコミの広告料収入を断つべきだと発言。長尾氏は沖縄県の地元二紙を「左翼勢力」などと非難した。会議は冒頭以外は非公開だったが、発言者と内容はマイクを通じ、室外まで聞こえていた。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-06-29 06:15 | 反動 | Comments(0)