スキーにはまっています。


by 幸田 晋

新聞週間の宣伝記事に加担する要領のいい有識者たち

みなさま、時間のアル時に
是非、「ブログ『天木 直人のブログ』」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>
ーーーーーーーーーーーーーー

新聞週間の宣伝記事に加担する
要領のいい有識者たち


ブログ「天木 直人のブログ」  2015年10月18日より転載

 毎年のようにやって来る新聞週間だが、各紙が一斉に掲載する特集記
事やシンポジウム記事にはウンザリさせられる。

 今ほど大手紙の劣化が叫ばれている時はないのに、新聞の宣伝一色
だ。

 大手主要紙を毎日にのように購読している私が言うのだから間違いな
いが、もはや新聞の時代は終わったと思う。

 ニュースであればどれを読んでも同じだし、その論調はジャーナリズ
ムの使命を忘れた権力迎合にどんどん傾いている。

 これでは売り上げが減少するのは当然だ。

 その収益源を埋め合わせるため、どんどん広告が増えている。

 地方紙は必要かも知れないが、全国紙は二つもあれば十分だ。

 おまけに消費税では真っ先に軽減税率の適用を結束して要求してい
る。

 弱者いじめの消費税導入に賛成しておきながら、自らは軽減税率適用
だ。

 こんな新聞週間の記事を読んでいると腹が立つが、もっと腹が立つこ
とがある。

 それはその新聞特集やシンポジウムに登場する有識者の顔ぶれだ。

 日ごろ格好をつけて権力批判をしているような連中が、こぞって新聞
をほめそやしている。

 個人的に面識のある者たちも含まれているからあえて名前は書かない
が、本当に残念だ。

 要領のいい者たちばかりがもてはやされる世の中は良くないと思う(了)
by kuroki_kazuya | 2015-10-19 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)