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by 幸田 晋

「米軍、いずれ来るのでは」 県民、米軍利用の不安ぬぐえず

「米軍、いずれ来るのでは」 

県民、米軍利用の不安ぬぐえず

オスプレイ配備計画

佐賀新聞 2015年10月30日 10時15分より一部

 止まっていた国策の歯車が、再び動き出した。佐賀空港への新型輸送機オスプレイ配備計画をめぐり、山口祥義知事は29日、防衛省の米軍利用要請の取り下げを「大きな不安要素がすっかりなくなった」と評価、受け入れ可否の検討に入る姿勢を見せた。ただ、国からどれだけ情報が出るかは不透明。「いずれ米軍も来るのではないか」-。依然不安を払拭(ふっしょく)できない県民からは、丁寧な説明を求める声が相次いだ。

 「佐賀空港にオスプレイはいらない」「バルーンが飛ぶ平和な空を守れ」。山口知事と中谷元・防衛相が会談した県庁の正門前では、革新系市民グループの100人余りが抗議の声を上げた。

 空港の地元、佐賀市川副町の内田健右さん(82)は「防衛相は米軍の取り下げや安全確保などを強調したが、安保法制の論議で国民を説得できず、強行採決した政府の言葉を信用できるのか」と語気を強めた。

 佐賀市の主婦市山理恵さん(34)は「米軍の利用を取り下げると言っても、自衛隊を受け入れれば、そのうち米軍もやって来る気がする」と懸念。会談では今年5月にハワイで起きたオスプレイ墜落事故の原因報告もなかった。「絶対に事故は起きないのか、分かりやすく説明してほしい」と求めた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-10-31 06:25 | 対米 従属 | Comments(0)