スキーにはまっています。


by 幸田 晋

どこまでいってもピントはずれの安倍外交と谷内・斎木の大罪

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どこまでいってもピントはずれの
安倍外交と谷内・斎木の大罪


ブログ「天木 直人のブログ」   2015年11月10日より転載

 親分の米国がはやばやと中国と手打ちしたというのに、岸田外相や中谷防衛相は外遊の先々で中国の海洋膨張を非難しまくっている。

 何よりも安倍首相が率先し、口を開けば中国は「法の支配」を守れと叫んでいる。

 米国の言う事を聞かない中国が、子分の日本の言う事を聞くとでも思っているのか。

 ロシアがイランとミサイル契約をしたらしい。これに対して米国とイスラエルの反発は必至だという(11月10日産経)。

 あたりまえだ。

 米国外交の最大の関心はイスラエルの安全保障の確保だ。

 そのイスラエルの最大の脅威は反米、反イスラエルのテロであり、そのテロを支援する国がイランだ。

 これで米・露関係はますます悪化する。

 それなのに、安倍首相はもうすぐ始まるAPECの首脳会議にあわせてプーチンと首脳会談をして、プーチン来日実現に固執しているという(同上)

 今度こそオバマは怒るだろう。

 どこまでいってもピントはずれの安倍外交だ。

 安倍首相に命じられるままに、保身の為に安倍外交に追従している谷内正太郎元外務事務次官(現NSC事務局長)や斎木昭隆現外務事務次官は、外務省の面汚しだ。

 先輩たちに申し訳ないと思わなくてはいけない(了)
by kuroki_kazuya | 2015-11-11 06:25 | 日本の今後 | Comments(0)